ちゃいるど通信(2019年1月)

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幼少期において「概念」は、特に身近で大切な分野のひとつです。

ことばを多く知ることで語彙力が上がり、文章を書く時なども、様々な表現をすることができます。

 一般的に語彙力を上げるには、本の読み聞かせ・会話などが大切だと言われています。
読書は、ことばを自然と覚えると同時に読解力が培われ、お父さまお母さまとの会話からは、ことばの使い方や感情表現を知り、説明する力や伝達力も身につきます。

ことば検定では、お子様の現在の語彙力、表現力がどれくらい備わっているかを確認することができます。

そして、頑張った証として賞状が授与されますので、ことばに対するモチベーションが上がり、達成感を得て自信もつきます。

ことば検定をきっかけとして、お子様がことばに興味を持ち、想像の翼を広げられたら、とても楽しいと思います。

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