ちゃいるど通信(2018年4月)

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最初の一歩の日

4月19日は「最初の一歩の日」。別名「地図の日」とされています。

じつはいまから200年ほど前、1800年(寛政12年)に日本最初の実測地図を完成させた、伊能忠敬が測量へと向かうために一歩踏み出したのがこの日です。
彼は50歳から天文学を学び始め、さらには自費で測量を行ないました。

新しい何かに挑戦する

この春、幼稚園や小学校に通い始めたお子様がたくさんいらっしゃることでしょう。これをきっかけに新しい何かに挑戦されてみてはいかがですか。

新しいことを始めるのに必要なのは、はじめの一歩を踏み出す『勇気』です。

お父様、お母様もお子様と一緒に何か目標を決めて頑張る。そんな姿をお見せになることも、お子様の成長を後押しするのではないでしょうか。

また地図の日にならって春を探しながら散策するのも楽しいかもしれませんね。

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