「慣用句かるた」大会 初開催!

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大会レポート

2018年1月14日に「慣用句かるた」大会を初開催!

「慣用句かるた」は、読み上げられた内容と一致する、慣用句カードと絵カードをとる早さを競うゲームです。

中学受験に出題される慣用句の頻出順に32種類の慣用句カード・絵カード・意味カードから構成されています。
試合時間は15分。
読み手は意味カードを読み、子どもたちが絵カードと慣用句カードを取りました。

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今回の大会では、個人のスピード力が求められる個人戦と仲間とのコミュニケーション力が問われるチーム戦が行われました。

個人戦ではスピードを競うため両手を駆使して枚数を競い、チーム戦では異学年混合チームで勝利をつかむために試合前にチームで話し合い、綿密な計画をたてる様子が見受けられました。

たとえば、学年が大きい子どもは遠くのカードを、学年が小さい子どもは近くのカードを手分けして狙い、枚数を稼ぐなど独自の作戦力をたてコミュニケーション力の高さを発揮していました。

約 40 人の子どもたちによる決勝大会で頂点を競った結果―

チャイルド・アイズ 経堂 校
 玉水 翔太 くん (小学 3年生  / 4年 3か月通学 )

が個人戦・団体ともに総合優勝しました。

総合優勝者(個人・チーム戦)  経堂校 玉水 翔太くん のコメント

授業だけでなく、家でもお父さんと一緒に練習した成果が出せてうれしかった。

チーム戦では3人で話し合った作戦通りにカルタを分担してとれたことが、勝てた理由だと思う。

学年がばらばらだったので、僕は遠くにあるかるたを、僕より小さいメンバーには近くにあるかるたをとるように相談した。

今回、個人・チーム戦ともに優勝することができたので、次も勝てるように頑張りたい。

大会実施概要

・開催日 2017年1月14日(日)
・時間 10:30~14:30
・会場 やる気スイッチグループ本社特別会場
・プログラム
10:30~12:00 (午前の部)開会の宣言・個人戦
13:00~14:00 (午後の部)団体戦
14:00~14:30 講評

「慣用句かるた」のルール
試合時間15分。
読み手は意味カードを読み、子どもたちが絵カードと慣用句カードを取ります。
絵カードで1ポイント、慣用句カードで1ポイント、両方を取れた場合には3ポイントになります。

●個人戦・・・個人戦は3試合を行ない、一番多くのポイントを取った子どもが優勝を掴みます。
異学年で行うため、ハンデとして個人戦では学年差でカードを覚える時間を調整します。

●団体戦・・・団体戦は3人1組によるトーナメント方式で行い、試合前に作戦を練る時間を設けます。

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